青森県 債務整理相談 おすすめ弁護士

消費者金融と債務整理について

私はかつて消費者金融業者の扱っているカードローンから多額の借り入れを行っていました。私は当時サラリーマンをしており、光彩費や慶弔費などのために借り入れを日常的に行っていました。

 

初めのうちは順調に返済を行うことができていたのですが、当時はグレーゾーン金利が存在した時代だったこともあって、次第に返済が滞るようになりました。そこで、私は親族を頼って返済を助けてもらおうとしたのですが、親族は自分たちの生活で経済的に苦しいということで、頼りにすることはできませんでした。そのため、返済に苦しくなってしまうとまた他の消費者金融業者から再び借入れてしまうというだらしない生活を送るようになりました。

 

私はサラリーマンでそれほど稼ぎが良かったわけではないために、利息が山のように積み重なってしまうようになりました。そして、利息の返済のことが気になって仕事が思うように手につかなくなってしまうことも増えてきており、上司からも仕事について叱責されることが増えていました。そこで、私は思い切って債務整理を行うことを決断しました。私はここまで自分が多重債務を重ねてしまったことに対して情けなく思う一方で、何としても早く返済を行って精神的にも楽になりたいと思っていました。

 

そこで、支払不可能に陥った状況について司法書士の先生を頼って相談してみることにしました。司法書士の先生はやはり法律のプロですから、親身になって相談に乗ってくださいました。そした、私ははじめ自己破産になるのかと不安があったのですが、任意整理でも十分に対応することができるということで、非常に安心しました。

 

私は消費者金業者の間で共有される信用情報に傷がついてしまったとしても、早く今の状況から脱却したかったので、司法書士の先生にお任せして任意整理の手続きを行ってもらうことにしました。債務整理はいろいろ面倒っが多いと聞いていたために、法律の専門家らの力を頼ることはメリットが多いと感じました。私は債務整理を実行してから半年後に無事に消費者金融業者からの借入額の返済を終えることができて本当に良かったと思っています。できれば今後は借り入れを行うことのないようにしたいです。

債務整理に必要なもの

債務整理を行う場合、ただ裁判所または弁護士や司法書士事務所に行っただけではすぐに手続きができません。やはり、それぞれ持っていかなければいけない書類等がありますので確認しておきましょう。
まず、自己破産をする場合には、各裁判所まで、申立人の住所や氏名、申し立てした理由、収入や借金、家族構成、お金を使った経緯など、事細かく記入する必要があります。その他には、破産に至ってしまった経緯などを作文のような感じに記載する陳述書、土地の権利書や自動車、現金、預貯金、保険、有価証券などありとあらゆる財産目録も必要となります。その他には、収入と収支などがわかる家計目録も必要です。個人再生をおこなう場合は債権者一覧なども必要になります。
ただ、実際は裁判所によっても異なりますし、どのような債務整理を行うのかによっても異なります。いずれにせよ素人では簡単にできるものではありませんので、たいていは弁護士や司法書士に依頼することになるでしょう。そうなれば必要な書類は直接弁護士や司法書士などの専門家に聞いた方が早いです。もし、専門家に依頼する場合にも、戸籍謄本、住民票、給与明細や源泉徴収票、通帳、生命保険証書、家計全体の状況がわかるすべてのもの(レシートなども)、借入先や債務の額などがわかるものがあればすべてもっていくといいでしょう。場合によっては、自己破産ではなく任意整理、もしくは過払い金返還請求のみでOKの場合もあり、必要のないものもあるかもしれませんが、念の為準備しておくとより早く債務整理ができるでしょう。

 

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