群馬県 債務整理相談 おすすめ弁護士

住宅ローンが返済不能になったので自宅を任意売却してもらいました

私は今から8年程前にマイホームを購入しました。その際に購入資金を全て現金で用意することはできなかったので、住宅ローンを組みました。当時と何も状況が変わっていなかったなら、現在のような状況に陥ってしまうことはなかったのですが、昨年、勤務先の会社が不況のあおりを受けて倒産してしまった時から、全ての計画が狂ってしまったのです。

 

年齢的な問題もあって、なかなか希望するような再就職先を見つけることができません。たまに希望に適した求人があっても、書類選考の段階で落とされてしまうばかりで、面接を受けることすらでないのです。失業保険が給付されている間はまだ何とかなっていたのですが、失業保険が切れてしまってからは、本当に生活が苦しくなりました。住宅ローン以外の借金はしたくなかったので、貯金で何とか遣り繰りしていましたが、ついに住宅ローンが返済不可能になってしまいました。

 

困り果てて、知人に紹介された弁護士の所へ相談に行ったところ、債務整理を勧められました。私には法的な知識がほとんどないので、債務整理と言われても、正直なんのことかサッパリわからなかったのですが、弁護士が細かくいろいろな方法について説明してくれました。説明を聞いたところ、自己破産して免責を受けると借金全額をチャラにしてもらえるとのことだったので、一番得であるようには感じたのですが、自己破産すると何かと不都合なことが多くなってしまいそうだったので、できれば他の方法でお願いしたいと伝えました。

 

結局、様々な状況を考慮して、自宅を任意売却するしかないということになりました。私の場合、借金は住宅ローンしかありませんし、現在のところ、まだ再就職先が見つかっていないので、自宅を任意売却して借金を減らすのが一番有利だということになったのです。このまま、返済不可能だからと、住宅ローンの返済を滞らせていては、遠からず銀行から自宅を差し押さえられて競売にかけられてしまうから、それよりも先にまず任意売却の道を探ってみた方がよいと勧められました。 私もその説明に納得することができたので、弁護士に任意売却を依頼したところ、残債を上回る金額で売却することができ、借金から解放されることができました。自宅は失ってしまいましたが、身軽になることができたので、これで良かったと思っています。

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