沖縄県 債務整理相談 おすすめ弁護士

カードローンで返済不能になり、債務整理をしました。

カードローンを正社員で働いていたときに作ったのですが、その時はあまり使う機会がありませんでした。不景気になり会社が傾いてしまい、退職することにしました。すぐに失業保険をもらえたので、この期間に仕事が見つかるだろうと思っていたのです。

 

しかし、現実はそう甘くはありませんでした。何より、いざ働いてみたら、新しい会社に馴染めなかったり、嫌がらせをされ、すぐに退職してしまいました。なんとか派遣で働き始めたところ、慣れない仕事で持病になりかけてた腰痛が悪化して、しばらく働けなくなりました。この時は労災で通院をしていたのですが、結局、最終的には仕事を辞めることになってしまいました。負の連鎖が止まらなくなり、もともと、抱えていたクレジットカードの返済なども毎月払えなくなり、以前に持っていたカードローンで借りて返済をするようになってしまいました。

 

最初のうちはそれでよかったのですが、収入が少ないのに、カードローンで借り入れして、生活費もそれで補うようになりました。腰が復活しないので、できる範囲の仕事しかできず、正社員で働いていたころのような収入も得られなくなっていました。いちど、返済をするためにお金を借りてしまうと、この時点ですでに支払不可能状態ということに、自分では気づくことができていませんでした。

 

そのうち督促の電話に出ることができなくなりました。感情がネガティブになってしまい、一度でなくなると、ほかの会社からも電話に出られなくなってしまいました。そうこうするうちに、一括返済の手紙が来てしまい、もうだめだと思いました。返済が滞った時点で、すでにブラックリスト入りだったのですから、今思えば、早いうちに債務整理をすべきだったと思います。結果、私は債務整理をするべく、司法書士相談に行きました。

 

相談し、依頼をし終えると、ぴたりと督促の電話が止まりました。しばしの平和が訪れました。そして、司法書士と債権者の会社との話し合いの末、利息を払わなくていい条件で一定額支払うことで合意しました。返済は続くので、大変なことに代わりはありませんが、月々の返済額が少なくなり負担が減って気が楽になりました。クレジットカードがないのは、少々不便なときもありますが、早く落ち着いて、繰上返済をしたいと思います。

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